赤ら顔・血管レーザー施術後の注意事項
レーザー
- 施術後、赤みが3〜4時間、腫れが1〜2日ほど続くことがあります。まれに1〜2週間続いたり、内出血が出たりすることもあります。
- ステロイド外用薬の長期使用で皮膚が薄くなっている場合や、色素が非常に濃い場合は、部分的に水ぶくれやかさぶたができることがあります。かさぶただけであれば軽い洗顔やメイクは可能ですが、早くはがれないよう、こすらないでください。
- 赤みが改善するにつれ、もともとあったそばかす・肝斑・シミがかえって目立って見えることがあります。副作用ではなく、赤みが引いたことで色素がはっきり見えるようになる現象です。
- 施術後は強い日差しを避けてください。施術の前後を通して、UVAまでカットできる日焼け止めを継続してお使いください。
- 洗顔・軽いシャワー・軽いメイクは可能です。ただし、熱いお風呂、汗をかく激しい運動、顔のマッサージは1週間ほど控えてください。治療期間中は銭湯やサウナのご利用もできるだけお控えください。
- 暑さや寒さ、熱くて辛い食べ物、熱いお風呂やサウナ、飲酒、強いストレスや感情の変化は赤ら顔を悪化させることがあります。できるだけ避けてください。
- 次回の施術は10〜14日間隔が最適です。
BASE DERMATOLOGY CLINIC
釜山広域市海雲台区センタム2路24 センタムダイヤモンド2階 203〜204号
ご相談受付 9:00〜19:00 · 水曜・日曜休診
本案内は一般的な回復過程に基づいて作成されており、個人の状態によって異なる場合があります。
