炭酸ガス・エルビウムヤグレーザー施術後の注意事項
レーザー · ほくろ、老人性イボ、ウイルス性イボ、稗粒腫
治療について
- レーザーでほくろ・老人性イボ・ウイルス性イボ・稗粒腫を除去する際、深く治療しすぎると傷跡が残ることがあります。傷跡が残らない程度に浅く治療し、必要に応じて繰り返すことが、跡を最小限に抑える方法です。大きいほくろや深いほくろは回数が増えることがあります。
- ほくろが再発した場合は、周囲の皮膚が回復する2〜3か月後に同じ部位を再治療するのがよいでしょう。再発したほくろは時間とともに大きくなるため、2〜3か月を目安にご来院いただき、追加治療を受けてください。
施術後のケア
- クリニックで貼った保護テープ(デュオアクティブ)は最低2〜3日、できれば10日以上貼ったままにしてください。長く貼るほど効果的です。はがした後は、再生クリームまたはご案内した軟膏を1日2回以上、7日間塗ってください。
- 保護テープが白く膨らみ、下に浸出液がたまるのは、傷の回復を助ける正常な過程です。浸出液がテープの外に漏れた場合のみ新しいテープに貼り替えてください。漏れていなければ貼り替える必要はありません。
- ほくろを取った部位に刺激が加わると、まれに少量出血することがあります。清潔なティッシュで保護テープの上から20分ほどじっと押さえると止まります。出血は組織のダメージが少ないというサインで、早い回復が期待できます。
- かさぶたができた場合は、自然にはがれるのを待ってください。傷の回復に最も良い方法です。
- 保護テープを貼ったままであれば、洗顔と軽いメイクは当日も可能ですが、できれば翌日からをおすすめします。かさぶたがはがれないよう、顔を強くこすらないでください。運動・入浴・サウナは10日ほど控え、軽いシャワーは可能です。スクラブや角質ケアは1か月ほど控えてください。
- 最低2〜3日は、飲酒・喫煙など刺激になるものを控えてください。
- かさぶたが取れた後は、紫外線をできるだけ避けてください。UVAまでカットできる日焼け止めを、曇りの日や室内でも塗ってください。
- 施術部位の色は平均3か月ほどで元の肌色に戻ります。回復が遅い場合は6か月以上うっすらと跡が残ることもあります。特に顔よりも首・体・手足は跡が長く残る傾向があります。
BASE DERMATOLOGY CLINIC
釜山広域市海雲台区センタム2路24 センタムダイヤモンド2階 203〜204号
ご相談受付 9:00〜19:00 · 水曜・日曜休診
本案内は一般的な回復過程に基づいて作成されており、個人の状態によって異なる場合があります。
